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空巣対策はこれ!タワーマンションの防犯性を高める3つのポイント

空巣対策はこれ!タワーマンションの防犯性を高める3つのポイント

空巣の被害に遭った人の多くは、「まさか自分が、、、」と感じるでしょう。

空巣は、高価なものだけでなく、一般家庭でもあるテレビやパソコンなども盗んでいきます。

そんな空巣は、どのような家を狙うのでしょうか?

ずばり、「侵入しやすい家」だと言えます。

逆に、防犯対策が十分に施されている家には侵入しません。

日頃からの防犯の心がけと、取り入れやすい防犯対策をご紹介しますので、ぜひチェックしていきましょう。

空巣の原因とは?

空き巣の原因は、9割が「窓からの侵入」と「施錠忘れ」です。どうして、そのようなことが起こるのでしょうか?

タワーマンションの特徴として、高階層ということ、そして、オートロックということがあります。

この、「高い場所だから侵入してこないだろう」とか、「オートロックだから不審者は出入りできないだろう」と油断している人は、侵入しやすいターゲットとなってしまいます。

実際にどのような対策をしていけばいいのかをその原因ごとに、ご紹介していきます。

「窓の締め忘れ」

高階層であるタワーマンションですが、高階層であるがゆえに窓の鍵を締め忘れることが多いようです。さすがに、ベランダからの侵入はないだろうと油断してしまいますが、空巣の場合、高階層であってもベランダから侵入してきます。

高階層に住む人が油断していることと、人目につきにくいという点で、空巣に狙われやすいです。

さらに、高階層は裕福な住民が多いと思われるため狙われやすいという事情もあります。

高階層、オートロックであっても必ず窓の施錠をするように心がけましょう。

「鍵の締め忘れ」

ちょっとエントランスまで郵便物を取りに行く時や、ゴミ出しに行く時、コンビニに行く時、鍵をかけずに外出するのはとても危険です。

タワーマンションの住人がオートロックを解錠するタイミングに合わせてマンションに入る、いわゆる「共連れ」を用して侵入する手口が多発しています。

短時間の外出であっても、必ず施錠しましょう。

また、ほかの手口では宅配業者を装って部屋に押し入るということもあります。

あとは、鍵を締め忘れてマンションを出ると、オートロックを解錠できず、立ち往生してしまいます。

特に深夜の場合は、人の出入りも少ないですし、管理会社に連絡が付かないため、朝まで入れないという事もありえます。

このようなことを防ぐためにも、短時間の外出であっても、必ず鍵を閉めるように心がけましょう。

防犯対策

空巣が窓から侵入するのは、窓が無施錠の住宅か、窓を割って侵入する、または、窓枠ごと外すといった手口が主です。

先程お伝えしたとおり、高階層であっても空き巣に狙われますので、最低限できる対策はしておきたいものです。

以下、いくつか防犯のグッズをご紹介していきます。

窓の防犯対策

ウインドロック(ノムラテック)

窓枠に差し込んで、締め付けるだけで窓がロックできるという防犯グッズです。

取り付けが簡単ということと、値段もリーズナブルなので手軽にできる防犯対策です。

薄型ウインドウアラーム(ELPA)

窓ガラスに衝撃を感知すると、約90dbの音量で、約25秒間アラームが鳴り続けます。厚さが約8mmなので取り付けたまま窓の開閉ができます。

両面テープで貼るだけという簡単に設置できる防犯グッズです。

安心窓(Panasonic)

設置した状態で窓を開けると、電源スイッチをオフにするまで70db以上の警報音が出る防犯グッズです。

配線不要で、とてもリーズナブルな防犯グッズです。

鍵を開ける時の注意

オートロックだと「簡単に侵入はできないだろう」という油断がどうしてもありますその油断につけこんで、鍵を開けたタイミングを狙う空巣もいます。

特に一人暮らしの女性は、狙われやすいですので、オートロックであろうとも、部屋の鍵を開ける前に必ず周囲を確認する習慣をつけておきましょう。

帰宅後すぐに電気を点けない

先程お伝えしたように、一人暮らしの女性は空巣に狙われやすいです。

もし、空巣が後をつけていた場合、帰宅後すぐに電気をつけると部屋を特定されてしまいます。

その対策としては、帰宅後、窓のある部屋の電気をすぐに付けないようにすることです。

ちょっとしたことですが、部屋を特定されないための大切な防犯対策です。

まとめ

いかがでしたか?タワーマンションは、高階層、オートロックという特徴が油断を招く原因となることがお分かりいただけましたか?

防犯対策も、グッズを使ったものか、毎日の小さな心がけまで様々ですが、そういう日々の習慣が、あなたを守ってくれますので、是非とも心がけて生活していきましょう。

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