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目が離せない、みなとみらい地区!歴史から観光スポットまでを紹介!

目が離せない、みなとみらい地区!歴史から観光スポットまでを紹介!

歴史的な建造物から、近未来的な建物まで、どんどん進化していく、みなとみらい地区。

1983年からその開発が始まり、まだ完成していないというこの地区には、毎日多くの観光客が訪れ、最近では、タワーマンションの建設によりこの地区に住む人もどんどん増えています。

そんな、みなとみらい地区の魅力を一挙にご紹介していきます。

みなとみらい地区の歴史

みなとみらい地区の開発は、1965年に横浜市が計画を発表し、1983年に着工を開始しました。

当時、横浜市の課題であった

「地域社会の成長」
「市内経済の活性化」

目的として、三菱重工業横浜造船所などがあった地域を新しく埋め立て整備を行い、横浜都心部を一体化。

企業法人の本社や、事業所の立地を促進することで、東京都心の負担を軽減させる役割を持つ都市として、今でも成長を続けている地区です。

この地区の整備は、あらかじめ決められた方針によって計画的に行われており、

「21世紀にふさわしい未来型都市」

を目指して開発中です。

当初は2000年頃までに、街全体の完成を目指していましたが、経済状態の影響により、今現在の事業進捗率は約90%と言われています。

今後も、様々な施設、ホテル、新合同庁舎などの建設を予定しており、目が離せない地域です。

みなとみらい地区の街の雰囲気

みなとみらいと言うと、どんな雰囲気をイメージするでしょうか?

「きれいな夜景」
「リゾート地」
「超人工的」
「高層マンション」

など、その雰囲気を言葉で表すと、「近代的」という言葉がピッタリ当てはまるのではないでしょうか?

そこに住む人の価値観だとは思いますが、都会に憧れる人にとってはおしゃれなお店や、綺麗な夜景などまるでリゾート地のようなこの場所は、とても素敵だと、感じることでしょう。

逆に、自然が好きな人にとっては埋立地から出来た人工的なこの地域をあまり良く思わないかもしれません。

タワーマンションの値段ももちろん高く、物価も高いですが、ちょっとその地域を外れると庶民的なスーパーやお店もたくさんあり、住む場所を少し変えるだけでもとても楽しめる地域です。

みなとみらい地区のウリと観光スポット

みなとみらいは大きく分けると、「中央地区」「新港地区」「横浜駅東口地区」の3つに分けることができます。それぞれの観光スポットをご紹介していきます。

中央地区

中央地区といえば、なんといっても地上70階、高さ296mの「横浜ランドマークタワー」が有名でしょう。

横浜のシンボル的存在のこのタワーは、地下2階から5階では、ショッピングやレストランが楽しめますし、69階の展望フロアからの景色は最高です。

「臨港パーク」では、横浜港を望める最高のロケーションを堪能できます。

その他、「原鉄道模型博物館」や「横浜美術館」「三菱みなとみらい技術館」など、歴史、アート、科学と様々なジャンルを見て、楽しむことができます。

新港地区

大きな観覧車、「コスモクロック21」で有名な新港地区。

この地区は、歴史的な建物や博物館が多く存在します。

横浜港150年の歩みを知ることが出来る「横浜みなと博物館」や明治大正の煉瓦建築が人気の「赤レンガパーク」が有名でしょうか。

ファミリー向けに、「よこはまコスモワールド」という都市型立体遊園地や、明治44年に開通した臨港鉄道の一部分を利用した海を渡る遊歩道「汽車道」などがあるようです。

横浜駅東口地区

横浜駅東口地区は、駅周辺ということもあり、「横浜高島屋」や「そごう横浜店」など、ショッピングには欠かせないスポットです。

ビル街で人も多いですのでちょっと疲れた時には、1,800本以上のバラを中心に、春から秋まで楽しめる「横浜イングリッシュガーデン」でひと休みするのもいいかもしれません。

まとめ

いかがでしたか?

みなとみらい地区は、ここでは紹介しきれないほどの観光スポットがたくさんあります。

また、まだまだ開発中ということもあり、新しい観光名所も誕生していくことでしょう。

進化していくみなとみらいにこれからも目が離せませんね。

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